H29.9.2 「サービス・エクセレンス講座・2017」を開講しました

経営管理大学院「サービス・エクセレンス講座」は、平成29年9月2日(土)-3日(日)、京都市伏見区の総本山醍醐寺において宿坊合宿を実施し、社会人向けサービス経営人材育成プログラムの3年目を開講しました。

「サービス・エクセレンス講座」は、「平成26年度経済産業省委託調査事業」の発展として、次世代サービス創造人材の育成と競争力創造を目的に、経営管理大学院が平成27年9月に開講した社会人講座です。経営幹部候補者を対象に、9月から12月までの4カ月間、東京において、サービス創造人材育成に必要な7科目を講義提供し、後半1月から3月までの3か月間は、異業種連携によるグループワークによって、新たなビジネスモデル(社会価値)を共創します。

今年度は、金融、小売・流通、宿泊、ヘルスケア、出版、IT、クリエイティブプロダクトなどの企業13社から計15名の受講生(民間等共同研究員)が参加しています。受講生たちは、上記宿坊合宿でのおもてなし体験・チームビルディングからスタートし、12月の中間報告会を経て、2018年3月24日(土)に京都大学で開催する最終成果報告会に於いて、活動成果(新規ビジネスモデル)を発表します。

サービス・エクセレンス講座・2017 開校式
「おもてなし科学論」講義@醍醐寺白書院
2017年度受講生(民間等共同研究員)集合写真